| ボブロ工法の特長 PAT.P | |
| 特 長 | @ダブルシールによる光侵入の遮断 発芽自体を止めることはできませんが、目張りテープとボブロシートが独立して二重に遮断します。このため遮断の確実性が高く成長が抑えられます。 A発芽突き貫け防止 芽止めテープは、突き貫けに対して強い抵抗力を持ちます。 B耐久性 目地の部分は基本的に自動車や歩行者による磨耗や損傷がありません。このためアスファルトを主材とするボブロシートは10年以上の耐久が見込まれます。なお実績としては平成12年施工が現存します。 |
| 備 考 | @下地(路面やブロックの表面)の凹凸が激しい現場は、 目張りテープの幅や厚さの検討が必要です。詳しくはお問い合わせください。 A防草効果は、 施工環境や下地の粗さ、雑草種など多くの要素で変動するものであり100%を保証するものではありません。 |
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| 施 工 法 概 要 | ||||
| 除草と清掃 除草と清掃は、必要な機材を使用して丁寧にします。また抜根は原則として必要ありません。 |
プライマー 貼着面にプライマーを塗布し、目張りテープを圧着します。 次に芽止めテープを重ねて止め、ボブロシート裏面を ガスバーナーで炙り強く確実に圧着します。 |
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資 材 概 要 ボブロシート・・・・・・スパンボンド入り特殊ゴム化アスファルト製 芽止めテープ・・・・・高密度スパンボンド製 目張りテー・・・・・・・ゴム、アスファルト系塑性体 |
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